
もっとお金があったら良いのにと思うのは誰もが思っていることです。
ただ、本当にお金が必要というときには、ただ思うだけではなく行動に移す場合がありますが、キャッシングしてみる?と言うのは実は勇気のいることです。
キャッシング経験者のほとんどが、最初はドキドキしたという感想をお持ちですが、これが一回やってしまうと、二回目はとてもスムーズ。
ATMの前ではまるで自分のお金のように引き出すことができます。
そのキャッシングが、消費者金融、銀行カードローン、クレジットカードのショッピング枠でも同じことです。
初めてキャッシングの場合、審査などのスムーズです。
20歳以上(未成年者はNG)であり、収入があれば、銀行カードローンの場合は一定、消費者金融なら総量規制の関係から年収の3分の一のキャッシングが簡単にできます。
後は利息分を加えて、返済をしていけば良いのです。
ただこのキャッシング行為が毎月続いたりした場合は、クセになってしまうことがあります。
お買い物依存症と同じで、キャッシング依存症になってしまうと、生活費が不足したらキャッシングをしたら良いと考えてしまうことがあります。
ATMで簡単に引き出すことができ、返済していける間は良いのですが、毎月キャッシングと言うのは非常に効率の悪いお金の使い方をしていることに気がつかないでいることが多いのです。
それでいて、お金を借りたいと思ってしまう、これが当然だと考えてしまうのです。
順調に返済しているのであれば、金融機関にしてみれば上客ですし、怖いことはありません。
しかし、1万円不足していて1万円のキャッシングをするのは良いのですが、返済で12,000円返済していたとしたら、10回のキャッシングで2万円は損をしているのです。
いざという時のキャッシングであるはずが、1万円を得るために2,000円の手数料を毎回支出している何ていうのは全く損なことなのですが、返済していっている間は損な事を考えず、金融機関を儲けさせているということなのです。
あまりこのような方はいないかもしれません。
しかし、最初にお金を借りたときのドキドキの緊張感は常に持っていてほしいと思うところです。
毎月借りることは回避できるよう、お金の使い方を考える方向にいくことをお勧めしたいです。
キャッシング行為は、本当に困った時だけのことと考えた方が良いと思うのですが。